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【失敗談あり】ゴルフデビューで焦らない!初心者のための「3つのバッグ」完全ガイド

公開日:2026-02-12

🔰 この記事を読めば解決する不安

  • 当日焦らない3つのバッグの正しい仕分け術
  • 恥をかかないための「ゴルフ場の服装マナー」
  • 滋賀県特有の「風・霧・雪」へのリアルな対策
  • 周りに迷惑をかけないためのスマートな準備

練習場の次は、いよいよコース!

普段は練習場レビューを中心に発信している「シガゴル」ですが、今回は特別編。
練習場で腕を磨き、いよいよコースデビューを控えているあなたへ。
「練習場に通ってきた人が、はじめてコースに出る時につまずきやすいポイント」を、僕の失敗談を交えてまとめました。

スクショ推奨 デビュー当日の
持ち物リスト

👜 ボストンバッグ (ロッカーへ)

  • ゴルフシューズ (※最重要)
  • □ 着替え一式 (帰りの服・下着・靴下)
  • □ 温度調整用のベスト・アウター
  • □ お風呂セット・化粧水など
  • □ ラウンドバッグ (※ここに入れて運ぶ)

⛳ ラウンドバッグ (カートへ)

  • □ ボール (10〜14球)
  • □ ティー (ロング・ショート)
  • □ グローブ
  • □ マーカー・グリーンフォーク
  • スコアカウンター (予備含む)
  • □ 飲み物・タオル

🚗 その他 (車・キャディバ)

  • ジャケット (入場時の着用)
  • □ レインウェア (天気関係なく常備)
  • □ 予備のボール・グローブ

私の「冷や汗」失敗談を聞いてください

はじめてのゴルフ場。楽しみと緊張で迎えた当日、僕はロッカールームで呆然としました。
「あ……靴がない」

練習場に行くときは、いつもキャディバッグの側面ポケットにシューズを入れていました。
その感覚のままゴルフ場に行き、受付を済ませてロッカーへ。
「さあ着替えよう」と思った瞬間、足元には革靴しかないことに気づいたのです。

ゴルフ場では到着するとすぐにポーターさん(係の人)がキャディバッグを回収し、カートに積み込んでくれます。

慌ててカート置き場に行くと、僕のバッグはすでにカートに積まれ、転倒防止のベルトでガチガチに固定されていました……。

キャディバッグの側面ポケットにシューズを入れて焦った体験談
この赤丸のポケット。ベルトを外さないと取り出せませんが、初心者が勝手に触っていいのか分からず、めちゃくちゃ焦りました。

教訓:ゴルフシューズは
キャディバッグに入れず、
「ボストンバッグ(手荷物)」
に入れておくべし!

悩み解決:そもそも、どんな服でゴルフ場に行けばいいの?

「ネットで調べたらブルゾンはダメって書いてたけど、ブルゾンってなに?」と相談を受けることがあります。

結論から言うと、着ていく服装は、
「迷ったらジャケットを着ていく」
これが間違いありません。

30代・40代男性のゴルフ場入場服装マナー。ジャケットとスラックスの組み合わせ例
僕の入場スタイルです。ジャケット+スラックスなら、どんな名門コースでも安心です。

初心者が「ここはOKかな?」と悩む時間はもったいないですよね。同伴者に恥をかかせないためにも、「ジャケット着用」で行けば安全です。足元は革靴か、綺麗なスニーカーで行きましょう。

ちなみに私のジャケットの下はそのままプレーできるポロシャツです。着替え時間を短縮できますし、忘れ物防止にもなりますよ!

バッグ①:ロッカーに持ち込む「ボストンバッグ」

ここには「お風呂に入る時まで使うもの」と「着替え」を入れます。僕の失敗談の通り、靴はここにいれます!

ボストンバッグの靴収納ポケット
靴は取り出しやすい横のファスナー収納に。
ボストンバッグの中身の展開
着替え一式とお風呂セット。ラウンドバッグもこの中です。

✅ ボストンバッグの中身リスト

  • ゴルフシューズ(必須!)
  • キャップ・グローブ
  • 着替え一式(下着、帰りのポロシャツ、靴下)
  • 温度調整用の服(ベストなど)
  • お風呂セット(化粧水などのエチケット用品)
  • フェイスタオル
  • ラウンドバッグ(次項で解説)

バッグ②:カートに載せる
「ラウンドバッグ」

カートのカゴに乗せて、常に手元に置いておくバッグです。ここがプレー中の「快適さ」の生命線です。

ラウンドバッグ外観
ラウンドバッグの中身詳細

✅ ラウンドバッグの中身リスト

  • ボール(10球〜14球 ※初心者は多めに!)
  • ティー(ロング・ショート)
  • グリーンフォーク・マーカー
  • スコアカウンター(予備含む)
  • ボールポーチ(腰に下げる用)
  • 飲み物・タオル

シガゴル的「三種の神器」

飛右衛門の新品ゴルフボール

① 新品ボール(飛右衛門)

初心者はロストボールを選びがちですが、僕は断然「安めの新品」を推奨します。
ロストボールだと、池や林に入れた時に「ま、安物だし」と諦めがついてプレーが雑になりがちなんですよね。
あえて新品を使うことで「1球を大事に打つ」という意識が芽生え、結果的にコースでの上達スピードが10倍変わります。愛用の「飛右衛門」は新品でもお財布に優しく、コスパ最強です!

カラビナタイプのゴルフ用ボールポーチ

② ボールポーチ(カラビナタイプ)

ポケットがパンパンだと動きにくいのでポーチは必須。ただ、ベルトに通すタイプは準備に時間がかかります。僕は「カラビナでフックに引っ掛けるタイプ」を激推しします!
理由は2つ。
まず装着が秒で終わること。そしてカラビナの「遊び」のおかげでポーチが自由に動くので、ボールが格段に取り出しやすく、しまいやすいんです。
この機動力、一度使うと戻れません。

打数管理に必須のスコアカウンター

③ スコアカウンター(予備も!)

初心者のうちは打数を数えるだけでパニックになります。カウンターは必須!安物でいいので、紛失や故障に備えて「予備」をラウンドバッグに入れておくのがシガゴル流の安心術です。

バッグ③:ゴルフカートに固定された「キャディバッグ」

ここは「クラブの倉庫」です。プレー中は開けにくいポケットもあるので、緊急用や予備を入れます。

【滋賀ゴルファーあるある】
天気と交通の注意点

最後に、滋賀県内のゴルフ場に行くなら知っておきたい「ローカル情報」をシェアします。
滋賀は「琵琶湖からの風」や「山間部の気候」で、街中とは状況が全く違います!

🍃 「琵琶湖の風」をナメたらあかん

湖西や湖東エリアは、琵琶湖からの風(比叡おろし等)が強く吹き抜けます。
街中はポカポカ陽気でも、ゴルフ場は強風で体感温度が極寒…なんてことも日常茶飯事。
「春・秋でも風を通さない上着(出来ればスイングの邪魔にならないベスト)を1枚準備しておく」のが滋賀ゴルファーの鉄則です。

🌫️ 「朝霧」で到着が遅れる!?

滋賀の盆地(特に東近江~日野エリアなど)は、秋から冬にかけて濃い霧が発生しやすいです。
視界が悪く、運転スピードが出せないことも。
ギリギリに出発すると、到着してからバタバタして「バッグの積み下ろし」で焦ることになります。「霧が出るかも」と想定して、20分早めに出発しましょう。

❄️ 冬は「スタッドレス」が義務

これは絶対に守ってください。
滋賀のゴルフ場は山の上にあります。自宅周辺に雪がなくても、ゴルフ場のゲート前は凍結していることがあります。
冬(12月〜3月)に滋賀でゴルフをするなら、ノーマルタイヤは命取りです。

「周りに迷惑をかけないか
不安…」というあなたへ

「プレーが遅くて怒られないかな?」と不安ですよね。でも大丈夫。今回紹介した「バッグの仕分け」ができているだけで、準備は完璧。走ってボールを探し、サッとカウンターで打数を数える。その姿勢だけで、同伴者からは「マナーのいい初心者さんだ」と歓迎されますよ!

流行:充電式カイロ

最近のコンペで人気ですが、僕はあまり使いません。なぜなら、人のボールを探して走り回っているから常に暑いんです!(笑)


まとめ:準備ができたら、いざコースへ!

「練習場で100球打つより、
コースに出る方が10倍上達します」

僕の失敗談を参考に、最高の日を楽しんできてくださいね!

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関(シガゴル運営者)

執筆者:関(シガゴル運営者)

ゴルフ専門メディアにも寄稿する、滋賀在住のゴルフ施設レビュアー。自身の「もっと早く知りたかった…」という経験から、ゴルフ歴1年未満の初心者目線で忖度のない情報を発信。県内15ヶ所以上の練習場を巡ったリアルな体験をもとに、後悔しない練習場選びをサポートします。

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